暮らしの彩りに種をまくデコポン通信WEB
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DRUPAレポート ヨーロッパの彩り ラッピング編

5月31日から11日間、ドイツのデュッセルドルフでDRUPAという印刷技術の展示会が開催されました。4年に一度開催されることから印刷業界のオリンピックとも言われるこの展示会。世界中から出展者や見学者が訪れる、とてつもない規模の展示会です。

さて、DRUPAの詳細については、私よりも詳しい方のブログがたくさんアップされていると思うので、そちらにお任せするとして、せっかく訪問したヨーロッパの彩りをいくつかご紹介したいと思います。

なんとDRUPA会場の入り口エスカレータには、私たちがもっとも得意とするエスカレータラッピングのデコベルトが!!海外ではほとんど見たことがなかったので、どんな材料を使ってるのか、どんな施工方法でやってるのか非常に興味深いところでした。

デコベルトの詳細はこちらへ
http://fujisawa-corp.co.jp/lp001/

海外の展示会では、床面を媒体にしているのをよく見かけます。ここは、HPさんのブースへの渡り廊下で、床中をコーポレートカラーとロゴマークで装飾していました。たくさんの会社が展示している中で、コーポレートイメージを来場者へアピールするのに、非常に効果があるなと感じました。

バスラッピングは日本でもそれほど珍しくはありませんが、窓の部分もワンウェイグラフィックスで完全に装飾してるのは、いかにもヨーロッパ的。ちなみに、この車両は車内の天井まで装飾されてました。

このバスなんか、もはやどこが窓かわからないくらいラッピングされてます。ただ、ワインウェイグラフィックスは、細かい穴のあいたシートを使うことで、外光が反射する外側からは絵柄見えますが、黒い粘着面の内側からは穴を通して外の景色が見えるようになっています。日本でもタクシーの後部ガラスなどに貼ってあるのをたまに見かけます。ただ、このバスは穴が小さいようで、中から外はほとんど見えなく、ちょっと残念でした。

以上、ラッピング編をお送りしました。次回は、空港編をお送りします。

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