暮らしの彩りに種をまくデコポン通信WEB
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ドイツ研修記 ヨーロッパの彩り ~お宿編 その②~
written by sayaka matsumoto

外観はその①でご紹介したように、一見普通な感じのホテルなんですけど、

中に入ってみると広がる不思議な床模様・・・

どうやら館内の床は全てこのホテルのトレードマーク(?)であるバナナの皮柄のようでした。

コンセプトはよく分かりませんが、デザイナーの遊び心がピリリと効いているようです。


それではそろそろ気になる客室に向かいましょう

客室内はモダンな雰囲気。


外観もそうでしたが日本のビジネスホテルとは違い広々としていますね。

床は相変わらずバナナ。

壁一面にモノクロの街並みが有り、実は私、観察魔なものでひたすらじいっと壁紙を眺めていたのですが、なんとビルの頂上に謎の人影が!


初ヨーロッパで心細い夜でしたがチラホラと人影が見えてこれならちっとも淋しくなんか・・・ありません。

ところでこのホテル、客室数が73室有るそうなのですが、もしかすると部屋ごとに壁紙が違うんでしょうか?気になるところです。

そしてこれは就寝時に気づいたのですが。丁度枕元部分の壁紙に何か物言いたげなおじさんがポジショニングされており・・・き、気まずい。

反対側を向いて眠りました。Zzz

それにしても壁+床のコーディネートセットって良いですよね。フジサワでも展開していけたら素敵です。





こちらは朝食を頂いたダイニングルーム


     

空間自体はシックにまとまっていますが、アクセントとしてカップやペーパーナプキン、クッション等の小物がイエローで統一されているのがお洒落でかわいらしい。


     

天井の照明器具もこだわりを感じます。人型の照明は何かのキャラクターなのか館内の至る所で見かけました。バナナに次ぐ不思議です。

以上、ユーロノヴァアートホテル(バナナマーク)の様子をお送りしました。


余談ですが、あまりにもバナナを見過ぎたせいなのか帰国後に無意識でバナナ模様のタンブラーを購入してしまいました。

流石は印刷技術先進国、見事な刷り込みです。

やられた!

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