暮らしの彩りに種をまくデコポン通信WEB
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製品が街の一部になるまで安心安全に~とっぴぃコラムより~

今月のトッピーに掲載させていただいたフジサワ裏話は、製作したポスターや看板を駅に掲示するお話です。商業施設や美術館、学校そして駅などその場所ごとに、私たちが作るポスターや看板を掲示するためのルールがあります。

今回フューチャーしたのは駅での作業。
駅では、脚立に乗る乗らないなど関係なく、ヘルメットや安全ベストを着用します。作業時間は、その駅毎の人通りの少ない時間帯を選んだり、ターミナル駅などでは終電後行われることも多くなります。
安全性や、利用者の方にご迷惑をかけないようにとの配慮からというのが理由の1つかと思います。道路の工事なども、車両の通行が少ない時間帯に行われるのと同じですね。

鉄道関連の掲出作業の多くでは、作業の”責任者”という現場での指示や管理だけをする人がつきます。現場での作業には一切手を出さず、事前に作業の許可を取る事務的なことや、当日現場で一般の利用者さんや周囲に気を配り、円滑にそして安全安心の内に作業が終了するように努める役割です。

フジサワにご依頼くださったお客様の製品やサイン、ポスターをきれいに仕上げることはもちろん、街中にそれらを掲示するまでが大切な仕事です。安全に配慮し、作った製品を傷つけることなく、また周りの景観にも配慮し・・・
そうやって私たちの製品が街中の一部分になっていく一例のご紹介でした。

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